四十肩・五十肩と肩こりの違いとは?接骨院でできるケア

query_builder 2026/02/21

四十肩・五十肩と肩こりの違いとは?


接骨院でできるケア 「腕が上がらない」「服を着るときに肩が痛い」 その症状、ただの肩こりではないかもしれません。

今回は、四十肩・五十肩と肩こりの違い、そして接骨院でできるケアについて解説します。



四十肩・五十肩とは?


四十肩・五十肩は、正式には 肩関節周囲炎 と呼ばれる症状です。

40代〜50代に多くみられるため、このように呼ばれています。 主な症状 腕が上がらない 後ろに手が回らない 夜間にズキズキ痛む(夜間痛) 動かすと強い痛みが出る 特徴は、「動かすと強く痛み、可動域が制限される」ことです。

肩こりとの違い 肩こりは、主に筋肉の緊張や血行不良によって起こります。



肩こりの特徴


首〜肩に重だるさ

長時間のデスクワークで悪化

マッサージで一時的に楽になる

腕は普通に動く



なぜ起こるの?

四十肩・五十肩は、 加齢による関節の変化 運動不足 姿勢不良 肩周囲の筋力低下 などが関係するといわれています。 肩こりも同様に、姿勢や生活習慣が大きく影響します。



接骨院でできる施術


当院では、症状の段階に合わせて施術を行います。

急性期(強い痛みがある時)

無理に動かさない 炎症を抑える施術 電気療法

慢性期(痛みが落ち着いてきた時)

可動域改善の手技療法 肩甲骨周囲の調整 姿勢改善指導 自宅でできるストレッチ指導 無理な矯正は行わず、段階に合わせて安全に改善を目指します。



放置するとどうなる?


痛みが長引くと、肩が固まり「凍結肩」と呼ばれる状態になることもあります。 回復までに1年以上かかるケースも少なくありません。 早期ケアが、回復への近道です。



こんな症状はご相談ください。


腕が耳まで上がらない

夜、肩が痛くて目が覚める

洗濯物を干すのがつらい

髪を結ぶ動作ができない

肩こりが長年続いている



まとめ


四十肩・五十肩と肩こりは、似ているようで原因も対処法も異なります。 「そのうち治る」と我慢せず、早めのケアが大切です。 肩の痛みや違和感がある方は、ぜひ一度ご相談ください。 快適に腕が動かせる毎日を取り戻しましょう。


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竹ノ塚喜楽鍼灸接骨院

住所:東京都足立区竹の塚1丁目30−22

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